小さなアクションが世界を変える

コロンビア

 

Solidaridad sin Limites

Mission 医療を無償で提供する

 

コロンビアで最も弱い立場にある子ども、妊婦、高齢者に向けて、健康維持のための勉強会や医療を無償で提供する。

Solidaridad sin Limites が取り組む社会課題

コロンビアでは、医療制度が整っておらず、人口の2人に1人、およそ2500万人が十分な健康保健サービスを受けられていません。

 

特に0~4歳児のが慢性的な栄養失調に悩まされています。

 

Solidaridad sin Limitesの目標は、社会のインフラを享受できない人たちにも安心して医療を受けてもらい、さらに自分自身で健康を守るための知識をつけてもらうことです。

Vision 小さなアクションが世界を変える

 

「小さなアクションで世界を変えられるなら、すぐ行動に移すべき」このビジョンのもと、医療ケアが全く受けられない地域に年に3回遠征支援を行う。

Solidaridad sin Limitesが活動するコロンビア

🇨🇴
コロンビア
人口 6,667ドル 1人あたりGDP 5,088万人

 貧困で暮らす人々の人口の割合と地域間格差問題(2019年)

 

コロンビア人口全体に対する貧困で暮らす人々の割合は2019年は17.5%、2020年にはさらに上昇が見込まれる

都市部(ボゴタD.C.)

都市部の貧困で暮らす人が12.3%であるのに対し、

農村部(アマゾン州)

農村部では34.5%もの人が貧困の中で暮らしており、格差が生じている。

 医療保険制度のカバー率の地域間格差問題(2019年)

都市部(ボゴタD.C.)

ボゴタD.C.では医療保険制度を利用できている人はほぼ100%であるのに対し、

農村部(アマゾン州)

一方、都市部のアマゾン州では人口の2%しか医療保険制度の恩恵を受けられていない。

月額サポートプランと Solidaridad sin Limites からのリターン

月額

500円

マンスリーサポーター限定のメルマガ配信

Solidaridad sin Limites創設者からのお礼のメール

サポートコミュニティへの参加

¥500の支援で、
3人以上の貧困地域の人々を治療できます。

月額

2,000円

マンスリーサポーター限定のメルマガ配信

Solidaridad sin Limites創設者からのお礼のメール

サポートコミュニティへの参加

¥2,000の支援で、
10人の貧困地域の人々を治療できます。

月額

10,000円

マンスリーサポーター限定のメルマガ配信

Solidaridad sin Limites創設者からのお礼のメール

サポートコミュニティへの参加

¥10,000の支援で、
30人の貧困地域の人々を治療できます。

月額

50,000円

マンスリーサポーター限定のメルマガ配信

Solidaridad sin Limites創設者からのお礼のメール

サポートコミュニティへの参加

Solidaridad sin Limitesのスタッフ直筆でのお手紙のお届け

Solidaridad sin LimitesのSNSや活動報告書、記念碑等にお名前記載

¥50,000の支援で、
300人の貧困地域の人々を治療できます。

ライブ配信

定期的に開催されるライブストリーミングで、Solidaridad sin Limitesと直接つながることができます。

サポーターは支援先の子供たちやスタッフに質問をしたり、励ましの言葉を送ったりといったコミュニケーションを直接とることができます。

Solidaridad sin Limites創設者

Paula Andrea Roldan Piedrahita

パウラ・アンドレア・ロルダン・ピエドライタ

 

Solidaridad sin Limites (ソリダリダー・シン・リーミテス)の現理事であり、創設者。

 

Solidaridad sin Limites 公式Facebook
Solidaridad sin Limites 公式ページ

Solidaridad sin Limites 創設のきっかけ

 

「誰もが他の人を助けるためにこの世界で生きている。」Solidaridad sin Limites 創設のきっかけ

パウラは司法捜査の専門家としてアンティオキアにある工科大学に11年間勤務し、Forensic Institute(法医学研究所)という会社を設立するなどの重要なプロジェクトを行っていました。

 

このNGO「ソリダリダー・シン・リーミテス」は、彼女の娘のある一言から設立された団体です。

 

彼女の娘がパウラに伝えた言葉「この世界の人みんな、他の人を助けるために生きているのよ」という一言がきっかけで、パウラは人間が存在する意義は “互いに助け合う” ことにあると気づきました。

img_founder_story_1

「小さなアクションで世界を変えることできるなら、すぐやるべき。」

img_founder_story_2

娘から言われた一言が彼女を奮い立たせました。誰かを助ける私の小さなアクションで世界を変えることできるなら、すぐやるべきだと心に決めました。

 

NGO「ソリダリダー・シン・リーミテス」はその手段として誕生しました。

「2014年12月、コロンビアの地方に住む貧困層の人々に医療を提供するNGO、Solidaridad sin Limites を設立」

2014年12月に設立されたSolidaridad sin Limitesは、2018年3月28日に「財団法人・非営利団体(NGO)」として正式に設立されました。

 

現在、80名以上の異なる専門分野のボランティアが財団に所属。コロンビアの遠隔地に住む貧困層の人々や動物に医療や身の回りのケアを提供するため、知識や経験を提供しています。

 

これまでに、12,000人以上の患者が治療を受け、4,400人以上の子どもたちにおもちゃやプレゼントを、7,800人以上の人に衣類を配りました。

Solidaridad sin Limites の遠征支援ミッション

 

「私たちがここにいる理由は、私たちの手を必要としている他の誰かのためにある」

通常の遠隔地へのミッションでは、ボランティアスタッフに加えて、機材、物資、医薬品などの輸送を困難な地域まで飛行機で行います。

 

目的地に到着すると、近隣のすべての家族が無償で医療を受けるための野営病院を立ち上げます。

 

また、服の支給や、人権教育、自給自足の生活を行えるようにするためのワークショップも実施しています。

救急車が行くことができない遠隔地(特に先住民族のいる地域)や、医療施設が遠く何時間歩いてもたどり着けくことができない地域を中心に支援を行っています。

 

今後の課題として、遠征支援ミッションに必要な十分な資源集め、遠隔地へのボランティアや機材の輸送方法の検討などがあります。

 

現在、寄付を資金源の主としているため、輸送費、資材、機材、本部の維持費などを安定的に賄うことはとても難しい現状にあります。

主な遠征支援ミッション

グァビアーレ地域での健康デー

2019年12月13日から16日まで、Solidaridad sin Limitesはラ・グアヒーラのサンホセ・デル・グアビアーレに出向き、先住民族のコミュニティに医療を無償で提供しました。 35人のボランティアにより、800人の人々と150匹の動物を支援し、交通費の一部は、Airfundingで得られた募金が充てられました。

チョコ地域での健康デー

2019年10月には、先住民族に医療を無償提供するために、30人のボランティア医師と一緒にチョコ地域へ向かいました。このミッションのためにAirfundingで寄付を募った結果、約1,000人の人々に治療を行うことができました。

食料・薬・衣類の収集、生活援助活動

img_ngo_activity_3

日々、状態の良い古着を収集しており、火事や洪水など災害による被害が起きた人々に寄付しています。

 

例えば、毎月15日の日曜日には思春期に性的虐待を受けた45人の母親が生活しているディバインプロビデンスの家を訪れる活動をしています。

 

彼らは人権侵害による被害を受けた母親たちであり、5歳未満の子どもを持つ母親たちと共に、心理学、レクリエーションなどのワークショップを行う他、彼らが経済的に自立して生きていけるよう学びの支援をしています。

$20の支援で、貧困地域の人々を300人以上治療できます。

 

Solidaridad sin Limitesに協力しませんか?