教育の力で地域で働くミレニアル世代を生み出す

インドネシア

 

Sasak Satu Swara

Mission 農村地域に学校を建設し、無償の教育を提供する

 

ロンボク島の恵まれない子供たちのために学校を建設し、教育を無償提供することで、地域の発展に貢献ができる人材を生み出す。

Sasak Satu Swaraが取り組む社会課題

貧困のせいで地域の貴重な人材が流出してしまう

 

Sasak Satu Swaraが活動するロンボク島がある西ヌサ・トゥンガラ州のような貧困地域では、十分な教育を受けることができず、家族を養うために多くの人が他国への移住を余儀なくされています。

 

ロンボク島など農村部に住む女性の多くは、サウジアラビアに移住しています(2014年までに約150万人)。現地では女性に対する保護や権利が完全に確立されておらず、また家事労働者として移住するインドネシア人の多くは教育も不十分であることから、セクシャルハラスメントの被害にあう割合も高いことが問題となっています。

 

一方で、男性たちはマレーシアのパーム油の森の奥地で働く人が多いですが、非正規雇用のために故郷に還元できる経済状態には到達しておらず、低い賃金での労働に頼らざるえをえない状況です。

Vision 教育の力で地域で働くミレニアル世代を生み出す

 

質の高い教育を提供することで農村部の発展を促す。農村開発の鍵として、ロンボク島の若者が経済的自立をかなえるために必要な手段とスキルを提供する。

Sasak Satu Swaraが活動するインドネシア

Sasak Satu Swaraのあるロンボク島 🇮🇩
インドネシア
人口 3,893ドル 1人あたりGDP 2億7,300万人

 就学率

初等教育の就学率

初等教育の就学率はインドネシア全国で85%

中等教育の就学率

一方、中等教育の就学率は都市部でも65%

ロンボク島などの農村部では52%と低い

高等教育の就学率は中等教育よりもさらに低下します。 初等・中等教育は義務教育であるため無償ですが、高等教育は有償であることが要因です。農村部では低賃金で働く親が高等教育の教育費が払えず、大学進学はとても難しい状況となっています。

貧困地域へのCOVID-19の影響

 

Sasak Satu Swaraが設立されたロンボク島(Lombok)は、インドネシアの西ヌサ・テンガラ県に属し、バリ島の隣に位置しています。2018年のロンボク島地震による被害に加え、COVID-19の影響により主産業である観光業の収益が落ち込んだことから、現在インドネシアの中でも最も経済的に困窮している地域の一つとなっています。

月額サポートプランと Sasak Satu Swara からのリターン

月額

500円

マンスリーサポーター限定のメルマガ配信

Sasak Satu Swara創設者からのお礼のメール

サポートコミュニティへの参加

¥500の支援で、
毎月1人の生徒に
教材を買い、教育を受けさせることができます。

月額

2,000円

マンスリーサポーター限定のメルマガ配信

Sasak Satu Swara創設者からのお礼のメール

サポートコミュニティへの参加

¥2,000の支援で、
毎月2人の生徒に
教材を買い、教育を受けさせることができます。

月額

10,000円

マンスリーサポーター限定のメルマガ配信

Sasak Satu Swara創設者からのお礼のメール

サポートコミュニティへの参加

¥10,000の支援で、
毎月10人の生徒に
教材を買い、教育を受けさせることができます。

月額

50,000円

マンスリーサポーター限定のメルマガ配信

Sasak Satu Swara創設者からのお礼のメール

サポートコミュニティへの参加

Sasak Satu Swaraの子供達の直筆でのお手紙のお届け

Sasak Satu SwaraのSNSや活動報告書、記念碑等にお名前記載

¥50,000の支援で、
毎月50人の生徒に
教材を買い、教育を受けさせることができます。

ライブ配信

定期的に開催されるライブストリーミングで、Sasak Satu Swaraと直接つながることができます。

サポーターは支援先の子供たちやスタッフに質問をしたり、励ましの言葉を送ったりといったコミュニケーションを直接とることができます。

Sasak Satu Swara創設者

Levi [M. Khulaifi]

レヴィ

 

Sasak Satu Swara(ササック・サツ・スワラ)財団 理事長・創設者。ロンボク島出身の30歳。

 

Sasak Satu Swara 公式Facebook

Sasak Satu Swara創設のきっかけ

 

「家庭の経済状況が悪く、学業を終えることができない子どもたちが多い」

創設者であるレヴィは、ロンボク島でツアーガイドと弁護士をしながら、時間がある時には地元の恵まれない子どもたちを対象に、英語や文化、地理などを教えていました。

 

レヴィは幸い奨学金を得て法学部を卒業する機会を得ましたが、一方で家庭の経済状況が悪く、学業を終えることができない子どもたちを目の当たりにしました。

「仕事のために国を転々としなければならない」

この地域の多くの子どもたちは、大人になると仕事のために国を転々としなければなりません。地元で仕事に就けないために子どもを養うことができず、海外に出稼ぎに行く、ということが世代を超えて繰り返されているのが現状です。

 

悪いことに観光地が主産業であるこの地域は、COVID-19によりさらに状況が悪化しました。

「2020年 9月、教育の無償提供を行うNGO、Sasak Satu Swaraを設立」

そんな中、2020年 9月、初等教育から高等教育の無償提供を行うNGO、Sasak Satu Swara設立に向けて行動を開始。Airfundingで資金を集めました。現在は、集めたお金で学校を設立中です。この地域の恵まれない子どもたちに質の高い教育を提供することに、全力で取り組んでいます。

 

この学校は、地域の子どもたちに必要で適切な教育を無償で与えることで、より良い仕事に就いてもらうという狙いがあります。 その結果、彼らのさらに子どもたちにも教育を受けさせることができ「教育を受ける」というサイクルが続きます。彼は地域の子供たちに教育を受けさせることが、ロンボク島を経済発展に貢献する方法と位置付けています。

創設者のSasak Satu Swaraへの想い

 

「私たちがここにいる理由は、私たちの手を必要としている他の誰かのためにある」

「私たちがここにいる理由は、私たちの手を必要としている他の誰かのためにある」

彼が子どもたちに英語をボランティアで教える中で、以下の教訓を得ました。
「人生とは分かち合うことであり、私たちがここにいる理由は、私たちの手を必要としている他の誰かのためにある」

 

だからこそ、彼は自分の使命を果たすべく、地域の子どもや若者が教育を無償で受けることができる学校を建設するために資金調達を始めたのです。

Sasak Satu Swara 必要資金の内訳

 

Sasak Satu Swaraは設立されたばかりのNGOです。2020年12月にAirfundingで学校建設にかかる費用を準備しました。現在はもっと多くの子供たちを受け入れるべく、主に教材費を集めています。

 

生徒1人分の教材の内訳(月額)

本/写真
$0.5

文房具
$0.25

教科書
$4

インターネット
$0.25

ホワイトボード
$1

教科書
$4

生徒1人分の教材費合計(月額): $10

$100の支援で、毎月10人の生徒に教材を買い、教育を受けさせることができます。

 

Sasak Satu Swaraに協力しませんか?